太陽堂薬局 漢方薬ドットコム(インフォメーション) http://kanpo-yaku.com/ 漢方薬のご相談なら地域で最も信頼されるかかりつけ薬局「株式会社太陽堂薬局」へ! ja taiyodo Copyright2009 2009-10-07T10:28:28+09:00 hourly 1 2009-10-07T10:28:28+09:00 太陽堂薬局 漢方薬ドットコム(インフォメーション) http://kanpo-yaku.com/img/non_image.gif http://kanpo-yaku.com/ 240 180 漢方薬のご相談なら地域で最も信頼されるかかりつけ薬局「株式会社太陽堂薬局」へ! 重要なお知らせ:改正薬事法に対する対応について http://kanpo-yaku.com/blog90219194044.html ≪重要なお知らせ:改正薬事法に対する対応について≫
平成21年6月1日に予定される改正薬事法の完全施行により、第一分類・第二分類の医薬品のインターネット販売が禁止されます。
当店は、法令順守しながら、引き続き皆様の健康のお手伝いが出来ればと考えております。
お薬や健康に対する相談は今まで通り行ってまいりますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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更新情報 taiyodo 2009-02-19T19:38:18+09:00
ホームページリニューアル致しました。 http://kanpo-yaku.com/blog81120152700.html 平成20年11月20日、株式会社 太陽堂薬局のホームページをリニューアルいたしました。
2004年2月に自前でホームページを作成し、健康でお悩みの方々の相談をお受けしてまいりました。
おかげをもちまして、全国各地の方から数多くの相談をいただき、さまざまな症例に触れることができ、多くの感動もいただきました。

時代とともにITという便利なツールができ、情報収集は簡単に敏速にできるようになりましたが、情報が氾濫しすぎて、かえって本当の事がつかめないのが現状ではないのでしょうか。
また2009年6月より、薬事法の改正により登録者販売制度がスタートします。
漢方薬は第2分類に分類されて、薬剤師ではない者でも販売することができるようになります。
今でさえ、TVや広告に健康食品が氾濫しているなか、今度はスーパーやコンビニ等でも堂々と医薬品が販売されることになります。
ますます「健康のことはどこで相談したらいいの?」という病気に困った方の切実な訴えが強くなるような気がします。

街では、昔ながらの薬局が、灯を消していく中「本物だけの薬局だけが生き残る時代」かもしれません。
真剣に患者と向き合い、健康になるという事を共に味わう事が、医療に携わる者としての何よりの喜びです。
ホームページでも引用させていただいていますが、華岡青洲の墓碑にこのような記述があります。

「本来、西洋も東洋もない、目の前に患者がいるだけ!患者・人間・疾病あるのみ」

漢方だけに固執することなく、お一人ひとりに、よりよいお薬の提案ができたらと考えております。
日々努力を重ねていきますので、今後とも益々のご愛顧のほどよろしくお願いします。

平成20年11月20日
株式会社太陽堂薬局 代表取締役 古閑 進

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更新情報 taiyodo 2008-11-20T00:00:00+09:00
【コラム】難病に対する考え方 http://kanpo-yaku.com/blog80929151348.html 漢方的な無形の気・心は、図れないことになります。

西洋医学では、治せないものを難病と定義し基本的な対策はありません。漢方では、病気を呼ぶ陰邪・陽邪を中和して正常化する原理に立っています。さらに中和に応じない邪鬼には、駆於血薬など病気を体外に追い出すという考えで治療します。

また人それぞれお顔が違うように、病気の症状、経過、背景も様々でしょう。 ですから難病といえども、一人一人の患者様に合ったお薬を調剤するという一言に尽きるでしょう。
決して、病院で行われる西洋医学的治療と漢方的な治療を比較するつもりは無いのですが、新薬で治せなかったり、病院で、はっきり「あなたは治りません」とか「気のせいでしょう」と言われました。といって相談にこられる方々が大半です。
治すというのは、薬を飲まなくても健康という事で、症状を抑えるお薬を飲んで症状を感じなくし大元は何も改善してないという事ではないのです。病院で治らないといわれても、違う考え方・発想で、治す事ができれば、難病ではないのです。

ただ、漢方薬などは、そう簡単なものではありません。適応症どおりに使うとも限りません。逆にそれが、難病を治すというヒントになる事も多々あります。また、治る可能性が無いものははっきりお伝えすべきですし、QOL(クオリティオブライフ)を高める事に重点を置くべきです。
ただ、今あまりに高価で悪徳な商品がはびこっている事も事実です。必要の無い健康食品などを飲んでおられるならば、その内容をお調べして必要の有無を薬剤師として判断する事も必要でしょう。


難病→病院で治せる(健康保険適用)→YES→根治療法か対処療法か
          ↓
         NO
          ↓
漢方薬など違った角度から病気を再考する→YES→漢方治療
          ↓
         NO
          ↓
QOL(クオリティオブライフ)を高める



最近特にお問い合わせが多いのが、「ALS」「癌」「うつ病」「糖尿病」などです。
「糖尿病」について少し考えて見ます。 病院などで検査をして、「血糖値」が高いといわれて、「オイグルコン」などの血糖降下剤の服用を始めたとします。これらのお薬はあくまで、すい臓を刺激してインシュリンを出させるお薬です。巣に閉じこもっている蜂を、棒でつついて、出しているようなものです。「ベイスン」などは腸管からの吸収を悪くさせるお薬と考えてよいでしょう。目先血糖は下がるかとは思いますが、これは薬でコントロールしているのです。薬を飲むのをやめれば当然血糖は以前同様上がってしまいます。

では漢方的にはどう考えるかを簡単に説明いたします。まず、食べ過ぎれば、体にエネルギーが余ってしまうのは当たり前です。これはダイエットにも言えることですが、楽をしてやせるとか、好きなものを食べるだけ食べてやせようなどということは絶対にありえないということです。
それともう一点、インシュリン以外のホルモンは、ほとんどすべて、血糖を上げる働きがあるということです。ですから、ストレスだとかお疲れがかかるだけで十分血糖を上げるという事です。

またある日突然糖尿病になるという事はまずありません。少なくとも、5年10年すい臓を痛めつけて耐えられなくなって出るのです。
漢方治療といたしましては、「肝」と「腎」を強化することにより、「すい臓」を強化します。これは案外早く結果が出ます。2ヶ月も飲まれれば、結果が出るでしょう。「肝」のお薬として「小柴胡湯」「柴胡桂枝湯」など「腎」のお薬として「六味丸」「桂枝茯苓丸」などがあります。まさにストレスや過食に耐えられる膵臓を創る以外に方法は無いのです。
それとインシュリンは、糖の値を下げるだけでなくて、糖を貯蔵する働きもします。ですから糖は、体から消えたのではなくて、立派に脂肪などの形で体に残ってしまうのです。


「ALS筋萎縮性側索硬化症」については、詳しい問診が必要ですので詳細は割愛いたしますが、基本は、「腸」です。「腸」がなぜと思われるでしょうが、筋肉は「腸」なのです。また免疫の70%は腸に集中しています。手足が冷えている方は、必ず腸も冷えています。腸が冷えているということは腸の血行が良くないという事で、それで免疫力が高まるわけはありません。また免疫は、強い弱いということも重要ですが、もっと大切なのは、攻撃側と守りの側のバランスです。この考え方は、自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)・ホルモン・ストレスの相関関係にもいえることででパーキンソンやリューマチなどにも応用できます。

いま20代・30代の女性の「うつ病」が大変増えています。この症状の方は、ほとんどが「冷え症」です。「冷え」と「ストレスとホルモンと自律神経は、脳の視床下部という場所で制御されています。逆の言い方をすれば、「冷え」と「ストレス」と「ホルモン」と「自律神経」はどれかが乱れると、他に影響を与えるのです。

「痛み止め」は、痛みを抑えると同時に解熱剤としての働きも持っている為に、極端に体を冷やしてしまいます。ここまで話せばなんとなく、冷えと自律神経の関係がなんとなくわかってくると思います。

もし、あなたやあなたの周りの方が難病といわれ、対処療法的な治療しか受けていないとすれば、メールを下さい。漢方的な考え方をお教えいたします。納得いかれましたら、挑戦してみたらいかがでしょうか?

もうひとつ重要な考えを・・・・ 病気になった方には失礼な言い方かもしれませんが、病気は自分で創り出したと言う事です。「食事」「環境」「考え方」が三大要素でしょう。「食事」は体の原料です。「環境」は、ストレスの有無だったり、「考え方」は生きる姿勢です。

治す為には・・・・
(1)本人の治したい気持ち・治るぞという気合
(2)家族・周りの人たちの応援
(3)本人に合ったお薬 ]]>
漢方薬コラム taiyodo 2008-09-29T15:08:11+09:00